会長挨拶

神奈川県損害保険代理業協会 会長 三ヶ尻 明広

一般社団法人神奈川県損害保険代理業協会(略称:神奈川代協)のホームページへアクセスいただきありがとうございます。
2020年5月より神奈川代協の会長職を拝命いたしました三ヶ尻明広(ミカジリアキヒロ)です。

神奈川代協は、損害保険の普及と保険契約者及び一般消費者の利益保護を図るため、保険代理店の資質を高め、その業務の適正な運営を確保し、損害保険事業の健全な発展に寄与すると共に、幅広く社会に貢献するため、神奈川県下6支部(横浜中、県央、神奈川みらい、みなと、湘南、県西)、468店(2020年5月現在)の会員(損害保険代理店)と共に活動を行っております。

さて、保険業界では2016年に“改正保険業法の施行”という大きな変革がありました。
皆様もお客様の利益のため、顧客本位の業務運営の取り組みを試行錯誤されていることと思います。
そして2020年、社会はCOVIT-19の感染拡大という難局に直面し、感染防止・拡大抑制のために、お客様・従業員やそのご家族の健康・安全の確保を図り、業務体制の構築・維持への対応を求められております。
また更に、近年頻発している大型台風等の大規模自然災害、今後想定される南海トラフ地震等、広域災害への対応、AI等のデジタルの進化にも合わせ、これからは新しい生活様式ならぬ「新しい募集様式」・「新しい顧客本位の業務運営様式」を考え実践し、お客様の『安心・安全・信頼』に応えていかなければなりません。
昔の偉い方が、こんなことを・・・

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。
最も変化に適応できる者が生き延びるのだ。」

これからも時代は常に変化・進化し続けていきます。
神奈川代協は、今後も起こりうる様々な変化へ柔軟に適応し続け、主体的に創意工夫された顧客本位の業務運営の実践と継続が重要と考えます。こうした認識のもと今後も、各種セミナーの開催/日本代協アカデミーの推奨/献血活動の啓蒙/清掃活動/地震保険普及や無保険車追放運動/防犯奨励活動等を展開し、社会に貢献し続けると同時に会員の皆様の一助となるよう活動してまいります。

損害保険業界に携わっている方で未入会の方はぜひご加入いただき、自身を高めるのはもちろん、保険代理業という仕事が子供たちの憧れの職業となる様、そして損害保険業界の発展のため、集い、語らい、盛り上げてまいりましょう。一人でも多くの方が私たちの活動に参加していただくことを心より願っております。

会員の皆様におかれましては、引き続き一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。


一般社団法人 神奈川県損害保険代理業協会
会長  三ヶ尻 明広

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